雲母書房
書籍詳細

リハビリが生活と出会うとき
21世紀の地域リハビリテーションを考える

(社)熊本県理学療法士協会 【編】、大田仁史、上野千鶴子、辻本育子、末光 茂、古賀賢一 【執筆者】
1,700円(税込:1,836円)
介護に役立つ思想書
四六判 / 並製
208頁
2001年04月05日
978-4-87672-101-6
4-87672-101-7


★心の拘縮をほぐして 大田仁史
★地域を読みとる視点と力 上野千鶴子
★苦情から学ぶ医療 辻本育子
★個のニーズを、どう社会に組み込むか 末光 茂
★21世紀の社会保障制度 古賀賢一

心の拘縮をほぐして
三十兆円は高いか安いか
老人は死んでください?
医療・福祉の経済波及効果
心の真贋を見抜く
自己を投ずる能力
制限や制約を引き受ける

地域を読みとる視点と力
「地域」なんてもうどこにもない
「選択縁」のコミュニティ
要介護者は「お客さま」
介護保険が変える関係
子孫に美田は残さない
ケア(医療・看護・介護)はサービス業
おカネを払うから「対等」
満足できる働き方とは何か
正しい「消費者教育」を!

苦情から学ぶ医療
基本的人権にどう応えるか
「自己決定権」を尊重する時代
誤解された「インフォームド・コンセント」
苦情から学ぶということ
介護保険と医療の境界
質疑応答

個のニーズを、どう社会に組み込むか
基本理念としての三つのキーワード
高校生の自死がきっかけに
声にならない声を受けて
人手が足りない
巡回訪問への反対意見
待つのではなく、出かける
重症児にも通園が必要
在宅重症児の四本柱
国立療養所重症児病棟の問題点
「他から学ぶ」大切さ
外国から学ぶ
アジア版CBRに思う

21世紀の社会保障制度
福祉サービス提供のあり方
福祉の歴史をたどる
事業に問われているもの
分権、情報開示、規制緩和の推進
提供者の論理から利用者の論理へ
介護保険とサービスの総合化
社会福祉の基礎構造改革
すべてのサービスを含んだ地域福祉計画
利用者を支援する仕組みの構築



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