雲母書房
書籍詳細

蔦の葉通信
日々を味わう喜び

【著者】 喜多村蔦枝
1,600円(税込:1,728円)
2016年11月15日
978-4-87672-348-5
4-87672-348-6

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 羽村市に在住の著者は、29年前、43歳のときから、「蔦の葉通信」の発行をスタートします。
 暮らしの中の出来事を800字にまとめ、それをはがきに印刷し、知人・友人に宛てて発送する。
 題材は、自然や暮らしを味わいながら、人との出会いを楽しむという内容が多く、社会問題や時事問題に触れることは抑制されています。
 やがて、通信は月1回の発行と定期化し、現在382号を数えます。400号まであと1年半となりました。
 個人通信ではありますが、字数を限定し媒体をはがきとしたため、文章は次第に詩興を深めていきます。 
 言葉を編むという習慣が、日々を色づかせ、読者からのレスポンスが継続する力を生んでいく。
 本書は、スタート時から著者が60歳に至るまでの、1号〜200号分がまとめられています。



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